煙突と工場について

煙突と工場について

工場の煙突は、どうして模様が赤と白なのか知っていますか?よく、コンビナート内に、煙突がたくさんあって、赤と白の模様になっていますよね。
これには、しっかりとした理由があります。
実は「昼間障害標識」という名前がついています。
煙突や鉄塔は、地表から60メートル以上の高さがあり、これは「航空法」という法律に基づいて、安全に影響を及ぼさないようにするために決められているものなのです。
そして、赤と白の2色になっているのは、飛行機の安全や目印のためなのです。
煙突は、夜になると、赤く点灯します。
普段私達が、綺麗だと思って見ている景色は、安全を守るためだったのです。
そして、モクモクと出ているのは白い煙は、蒸気です。
工場で蒸気を遣って、物を温めたり冷やしたりすることによって、出るものです。
工場の姿は、とても綺麗で、見る角度を少し変えるだけで、見え方が変わるので、様々な角度から見て楽しんでみましょう。
昼間と夜で、全然違う景色になります。

Comments are closed.