結婚ブーム到来で金不足の私はどのように現金化するかが問題

結婚ブーム到来で金不足の私はどのように現金化するかが問題

最近、友人の結婚ラッシュが続いている。
私は今年で28歳になる。
高校や大学の同級生だった女性の友達が急に最近になって結婚をしだした。
先輩などから噂は聞いていたが、女性は28歳前後になると急に結婚をしだすのはなぜであろう。
24歳くらいの頃にもプチ結婚ブームが到来したが、その時はあまり続かなかった。
今回の28歳結婚ブームは果てしなく続くのでは、と思うくらい続いている。
周りの友達が結婚しだすと焦る気持ちはわからないでもないが、一生のことをブームに乗り遅れないためだけに決めてしまっていいものなのか、と疑問に思う私は、考えが古いのだろうか。
最近の日本も、変なところで欧米化していて、離婚やシングルマザーは珍しくなくなっているという。
そんな、今後の日本の問題もさることながら、私個人の大問題としては、果てしなく続く結婚ブームによる、お金不足である。
今、私の何よりの問題はどのように現金化していくかである。
現金化は甘くない。

現金化してまで出席する必要性

結婚ブーム到来で、お祝金を支払うためにあらゆるものを現金化することで凌いでいる私。
現金化してまで結婚式に出席する必要があるのか、という疑問は無きにしもあらず、である。
結婚式と言っても、ちゃんと挙式、披露宴から呼ばれているものと、二次会から呼ばれているものと大体2パターンがある。
他には、披露宴のような盛大な挙式ではなく、フランクはお祝いパーティ形式のものもまれにある。
当然、一番お金がかかるのは、挙式、披露宴から呼ばれている結婚式である。
このような結婚式は、披露宴で終わることは基本的にはなく、そのまま2次会への参加がほぼ義務化されているため、披露宴で渡すお祝い金に加え、2次会への参加費用がかかるため、出費は膨大であり、現金化するのに苦労をする。

逆に2次会のみの参加となると、男性は平均して8000円前後だろうか。
その程度を収まるは収まるが、時折人数合わせで呼ばれているのでは、という不信感を感じてしまうこともある。

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