内容は?弁護士は?刑事事件と民事事件の違い

内容は?弁護士は?刑事事件と民事事件の違い

あなたは刑事事件と民事事件の違いをご存知ですか?なんとなく違いはご存知でも、詳しく説明はできない、という方は多いのではないでしょうか。
思いがけずトラブルが起こってしまい、裁判所や弁護士やらいろいろと分からないことが多いと対処が遅れてしまう可能性もあります。
取り返しのつかないことになってしまう前に、違いを把握しておくことは大事なことです。
刑事事件と民事事件の大きな違いの一つが、取り扱う紛争内容です。
前者では、主に殺人や窃盗など、違反によって刑罰が科される行為を行った者に関して裁判を行いますが、後者では、雇用問題や知的財産権などの個人間や法人間の争いに関する裁判を行います。
また、民事裁判においては訴える側も訴えられる側も個人または法人であり、あくまでも私人間の争いですが、刑事裁判において訴える側は検察官であり、訴えられる側である被告人は、弁護士に弁護を依頼する権利を持ちます。
この他にもいろいろな違いはありますが、このように、刑事事件と民事事件には様々な違いがあるのです。

もしもの刑事事件の際にも弁護士を

もし、自分が身に覚えのない刑事事件で起訴されたらどうしますか?想像できないことかもしれませんが、実際にそんなことが起きてしまったらとても恐ろしいですよね。
「自分は実際になにもやっていないのだから、きっとわかってもらえる」と思っていても、大事になってからでは遅いのです。
そのような場合は早めに弁護士に相談しましょう。
法律的な知識がないまま自分の身の潔白を証明しようと話せば話すほど、自分が不利な状況に陥ってしまうという場合もあるのは恐ろしいことです。
そのようなことにならないために、弁護士は早期釈放に向けて取り組んだり、様々なアドバイスをしてくれます。
取り調べについてなどのアドバイスももらえるので力強い味方になりますし、まずは無実を証明するために証拠を確保することも積極的に行ってもらえます。
身に覚えがない刑事事件で弁護士を頼むと、かえって怪しく思われないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、弁護士を依頼するのは当然の権利なのです。

民事事件でも刑事事件でも!弁護士に相談しよう

民事事件でも刑事事件でも、法律関係で何か悩みがある、または悩みができたときに相談する先はもちろん弁護士ですよね。
でも、法律相談なんてしたことないし、一体どういった手続きを行うのか分からない、費用はどのくらいかかるのか、少し敷居が高い、などといろいろ悩みは尽きません。
まず、実際に詳しく法律相談をする前に、「無料相談」を行ってくれる場合があります。
「本当にこの人になら、依頼しても大丈夫だ」という安心も得られますし、まずは無料相談をしてみることをおすすめします。
また、弁護士は本当にたくさんいますし、事務所もたくさんあります。
重要なのは、「自分が困っていることについて専門分野としている弁護士を探すこと」です。
この前の刑事事件、弁護士のおかげで助かった
知的財産権についてなど、民事事件に関するプロもいますし、主に刑事事件を取り扱う問題についてのプロもいます。
自分の悩みを解決してくれそうな弁護士を絞って、無料相談をしてみるのが一番良いかもしれません。

Comments are closed.