食肉の安全安心を調べるハンナンフーズグループのパッカー

食肉の安全安心を調べるハンナンフーズグループのパッカー

戦後間もない1947(昭和22)年に創業された食肉流通業の株式会社ハンナンは、大阪市中央区に本社を置き、ハンナンフーズグループとして、国内外に数多くのグループ会社や生産工場を展開しています。
戦後の食糧不足という困難な時代から、豚肉、牛肉などの食肉の流通を手掛ける事で、いつも空腹を抱えていた世の中の多くの人々に「食」の楽しさを植え付け普及させて来ました。
主に生産される製品はハムやソーセージ、ハンバーグなどで、現在では各家庭の食卓や学校給食、レストランでその味が楽しまれています。
でも毎日のように肉の味が楽しまれるには、常に製品とされている肉が、安全で安心な製品でなければなりません。
そのために、その製品の生産元や海外の輸入対象国に、食肉用の家畜の解体から加工、卸売りを担う精肉業者いわゆる「パッカー」を定期的に派遣し、工場での食肉製造や加工の工程、生産状況の確認を行い、これを長年実施して来た事で深い信頼関係が築かれ、ハンナンフーズグループがいつも食肉を世に送り出す事が出来るのです。

寒さ厳しい北海道でハンナンスタッフが時間をかけて作る逸品

食肉業界の中でも代表格の規模と業績を上げるハンナンフーズグループ。
数多くのグループ会社と生産工場が全国に展開されていますが、北の大地、北海道には札幌市に本拠を置くハンナンフーズ北海道株式会社と札幌工場、そして函館、十勝、旭川に各営業所があり、北海道内での食肉販売業務を主に担当し、輸入食肉や国産牛肉などを手掛けています。
冬は寒さが非常に厳しい北海道、しかしその寒さに肉もぴしっと引き締まり、冬もひたすらに食肉の味を追究するスタッフによって、上質で美味な製品が作り出されています。
いくつか挙げてみると、道産牛肉のモモ肉を原料とし天然の香辛料を加えて調理したローストビーフ。
豚肉と牛肉に脂肪を加え低温で塩漬け後さらにじっくりと燻煙、乾燥させて仕上げたサラミソーセージ。
道産牛肉に独自の調味料と香辛料に山菜を加えて仕上げたビーフソーセージなど、食事に、オードブルに、洋酒のつまみにぜひ欲しくなる製品の数々は、ハンナンフーズ北海道自慢の逸品です。

新規採用とハンナンを共に作り上げてゆく先輩達からの言葉

ハンナンでは、これからの将来を担う若い社員を、新卒採用及び中途採用共に求人しています。
いずれも正社員の求人で、食肉の販売業務や関連業務の総合職です。
その新規採用のみなさんを出迎え、これから指導教育してくれる先輩方から、みなさんへのメッセージです。
「入社してすぐは先輩社員の補佐の下で営業業務を教わります。
受注の電話やFAXも絶えず入って来るので気が抜けませんよ。
チームで目標を立てて仕事をするのでチームワークも大切です。
仕事が思うように進まなくても、自分の考えがあれば解決が見え、自身のレベルアップにもつながるでしょう。
入社5年目男性、営業」「失敗をしてもフォローしてくれる先輩がいますし、感じた事や気になった事は気軽に先輩や上司に質問しやすい環境です。
入社7年目女性、営業事務」「自社で開発する商品の立ち上げに関われてとてもやりがいを感じる仕事です。
自己PRに自信のある人向けの仕事場でしょう。

入社21年目女性、営業」ハンナンをいっしょに発展させてゆく若い人々を先輩たちは待っています。

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