介護施設にある利用者さんの足腰を守る椅子

介護施設にある利用者さんの足腰を守る椅子

先程は、私の体験談から、介護施設で使われている椅子の話で、腰回りは広く、ゆったりしていたことをお伝えしました。
そこで、今回調べてみたところ、腰回りの広さだけではなく、利用する高齢者の方たちのことを考えて、デザインされたものだということが分かりました。
どういったことかといいますと、その高さに関しても、ある程度の丁度良い高さというものがあるようです。
それは、座面の高さが38cm程度が良いとのことです。
この高さは、施設を利用する高齢者の方が立つ時に、足と腰への負担を減らせることができる高さなのだそうです。
それから、くるくると回転する椅子でした。
これは、高齢者の方と言うよりも、働くスタッフさんを楽にするための機能とのことです。
椅子を後ろに引くよりも、回転させたほうが、利用する高齢者の方を移動させる時も楽ですよね。
私がパソコンを教えていた施設は、自由に身体が動かすことができる高齢者の方たちが利用していました。
介護施設は、その高齢者の介護レベルによって色々と違うようです。
重度の介護レベルの方には、電動で立つことをサポートするような椅子もあるのです。

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