椅子だけではなく介護施設のテーブルにも選び方がある

椅子だけではなく介護施設のテーブルにも選び方がある

初めのほうで少し紹介しましたが、私がボランティアでパソコンを教えていた、介護施設では、椅子だけではなく、テーブルもとても大きなものを使用していました。
調べてみたところ、テーブルも高齢者に使いやすい高さやデザインがあるとのことです。
その高さは、利用する高齢者の方のおへそ辺りが目安になるようです。
55cm〜65cm程度の高さが良いとのことです。
思い返してみたのですが、確かに、おへそぐらいの高さのテーブルでした。
それから、机の上で手が自由に動かせる大きさが良いとのことです。
これで、なんであんなに広いテーブルが必要だったのか、私には理解できました。
介護施設では、回転できる椅子が使われていたのですが、隣の方との隙間が少ないような感じに、椅子が設置されていました。
これは、徘徊してしまう利用者さんも多く、介護施設で働くスタッフさんの負担を減らせる工夫になっているようです。
私が見ていた感じでは、それでも、徘徊してしまう利用者さんも多くいて、スタッフさんが何度も連れ戻していたことを覚えています。
介護施設で利用する椅子やテーブルのデザインは、素晴らしいものだと思います。

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