キャリムエンジニアリングとの出会い

キャリムエンジニアリングとの出会い

ひょんなことからキャリムエンジニアリングという会社の名前を耳にする機会があった。
話をしてくれたのは私の弟である。
弟は小さいころから車が大好きで毎日毎日飽きずに車の絵をかいたり、まねごとをしたり、車の本を熱心に読んだりしていた。
学生時代のアルバイトはガソリンスタンドだったし、18歳で免許を取ったのち大型やけん引の免許なども次々に取得し現在も運送会社で勤務しているという、類稀な車好きではないだろうか。
そんな弟の会社の同僚がキャリムエンジニアリングで運送に携わっている友人を紹介してくれたのだという。
弟と同じく、子供のころから車が大好きで現在も仕事だけでなく休日もドライブなどを楽しんでいるという。
大型車の運転をすると聞いた時点で私は勝手に男性を想像していたが、この方は実は女性だった。
どうやら弟の同僚が弟に女っ気のないことを心配して紹介してくださったようなのだ。
同じような境遇で、同じ趣味を持つ二人がこの先良い縁に恵まれることを、姉としては願わずにはいられない。

縁のあるキャリムエンジニアリングのトラック

弟の知人がキャリムエンジニアリングという運送事業会社に勤務していることを先日聞いたばかりだったが、どうやらその知人は弟の彼女になってくれたらしい。
母親がこっそり報告してくれた。
私はすでに嫁いでおり実家を出ているのだが近所に住んでいるので近々お目にかかれるのではないかと期待している。
そんなある日、子どもと散歩をしていた時のことである。
大通りの信号待ちをしていると息子が「おっきいトラック、かっこいいね」と横切るトラックを見て目をキラキラさせていた。
何気なく目をやるとそのトラックにはキャリムエンジニアリングのロゴがあったのだ。
あまりの偶然に驚いたのだが、さらに驚いたのはこのトラックは以前から息子のお気に入りのトラックだったということだ。
今までは会社名など気にも留めなかったのだが、いざ弟から話を聞いた後になればこんなにも身近にキャリムエンジニアリングの車が通っていたのだ。
不思議な縁を感じ息子の将来も、もしかしたら大型車の運転手なのではないかなどと想像してしまった。

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